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お題設定@国家革命
2012年03月31日 (土) | 編集 |
こえ部で書いてる連作お題の設定覚書
チープで陳腐なよくあるお話

・貰ったシリーズタイトル「白と黒の黙示録」
・うし。黙示録はレクイエムで。
・白が侵略される側
・黒が侵略する側
・とある国で起きた戦争…国家革命のお話
・貴族の子供達が捕らえられ選別され、それぞれ二つと一つの処置をされる
 →奴隷として今まで自分達が見下していた階級に落とされる馬鹿な子供達→救済措置はあるよ。
 →遠い他の国に売られる聡明な子供達→売る…という言い方だとアレだが、要するに留学みたいなもの
 →救済の余地無しとして料理長に処理され、同じく救済の余地無しとされた親達の毒殺料理と化す

・黒側の登場人物、現在の三人と一人(←道化師)は全員死刑囚であり、既に執行された事になっているため戸籍は無い

 →奴隷頭:初期設定は♂ 「貴族」という存在を憎んで、担当する子供達に対しては高慢に見下せる…というのは、ハッタリ。
       事前に壁に向かって練習とか始めちゃう。見た目はそれなりにコワモテ。
       過去はそこまで作りこんでいない。

 →料理長:初期設定は♂ ♀でも設定的には問題ない。豹変系両極端な性格。普段はにこにこ穏やかな癒し系。
       スイッチが入ると一転し文字通り「何でも料理する」料理長へと変わる。
       この人はうっかり無駄に過去を作りこんでしまって、多分SSが一つ完成してしまう。
       独白お題は作る気。元医者。とある領主に仕えていた。
       豹変系になってしまった決定的な原因は、領主の娘(=お嬢様)を自らの手で達磨にし、
       生きたままお腹の中の胎児を母胎を鍋にして料理したこと。強制的に味見もさせられた。
       カニバリズムな貴族達を毒殺したのはリーダーの命令だけど復讐も混みだったり。
       医師の立場を利用して快楽の為に領民を虐殺した罪により死刑を言い渡される。
       まあもちろんカニバリスト達の悪行をなすりつけられただけなんだが。食人の事実は勿論隠蔽。
       リーダーによってスカウトされ、通称料理長、現在に至る。

 →教育係:初期設定は♀…いや、カマの人。お題としてあげている台詞の前半と後半で「変わる」んだが
       …うん。あまり気づいてもらえないようで。言い方が難しいな
       前半は黒側、侵略者側の立場として見下している雰囲気を多く出しておいて
       後半は、子供達に「売られる」意味を教えている。奴隷じゃなくて、留学なのだと、遠まわしだけれど。
       その辺りを読み込んでもらえないようで、最初から最後まで上から目線のサディスト的な人ばっかでぐぬぬ
       書き方が悪かったかしらん。まあ「売られた子供達」の話もいずれお題にはするつもり。
       この人の死刑の理由は貴族が一目ぼれ→「…ごめんなさい…アタシ男なの」で逆上されてとかそんなん

 →道化師:初期設定は…えっと、考えてないや性別。どっちでもいけるように一人称は「ワタクシサマ」
       とりあえずハイテンションの人を作りたくて。リズムよく読みやすくテンションの上がり下がりも激しく
       自分で読んでみたら見事にノリノリで音割れしすぎるのでぐぬぬw
       道化師は道化師。正体不明。…と見せかけて、実はリーダーっていうのを考えたこともありました。
       まあ正体不明って事で。

・この国の周りは海と「軍事に秀でた国」「商業に秀でた国」「生産に秀でた国」に囲まれている


リーダーの正体とかまだ色々あるけどとりあえずこの辺りを覚書。
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